第一志望
金沢大学
融合学域 観光デザイン学類
観光を軸にしながら、地域・防災・経営・社会・デジタルへ学びを広げられること。自治体や地域、産業界と関わり、現場の課題を見ながら考えられること。復興と観光を同時に考える北陸という場所にあること。この3点に強く魅力を感じています。
01 · VISION
興味の広さをそのままにせず、「観光」を入口に地域の課題へ向き合う軸として整理しました。
第一志望
観光を軸にしながら、地域・防災・経営・社会・デジタルへ学びを広げられること。自治体や地域、産業界と関わり、現場の課題を見ながら考えられること。復興と観光を同時に考える北陸という場所にあること。この3点に強く魅力を感じています。
前期・第一志望
融合学域 観光デザイン学類
後期日程・未確定
恐竜学部 恐竜・地質学科
私立一般選抜
受験本番に慣れる実戦経験
不合格の場合
学びたい内容を優先した再挑戦
机上だけでなく、自治体・地域・産業界と関わる実践の中で課題を考えられる。
観光DX、観光経営、観光社会学などから、地域を動かす総合的なテーマとして学べる。
能登半島地震の被害と復興に向き合う地域で、観光が回復や持続可能性にどう関われるかを考えられる。
MY APPROACH
デジタルは目的ではなく、
地域課題を解くための手段。
技術そのものをつくることだけを目的にするのではなく、観光・地域・防災の問題に活用したい。移動・避難・観光の情報を分かりやすくし、地域の人と来訪者の関係をより良く設計するために使います。
STUDY THEME
被災した地域で、住民に負担をかけず、観光を復興や地域経済につなげるにはどうすればよいか。
住民の暮らしを優先しながら、外から来る人との関わりをつくる。観光客にも住民にも分かりやすい、防災情報・避難情報・移動情報はどう設計できるか。
「知っている人だけが使える情報」にしない。観光DXやデータを、効率化だけでなく、地域の魅力と安全性を高めるためにどう使えるか。
便利さと地域らしさの両方を大切にする。観光社会学、観光経営、地域文化、人の行動を学び、人が訪れる理由と地域への影響を知る。
自治体・産業界との連携や現地調査を通じ、現場で課題を見つけて解決策を試す。
観光DX、データ活用、情報・サービス設計によって、課題を見える化し伝わる形にする。
起業・共創やスマート創成科学の知見も取り入れ、自分の問いに必要な知識をつなぐ。
FUTURE
現時点で一つに決めるより、実践と研究を重ねながら自分に合う役割を見つけたい。共通する軸は、観光や地域の大きな仕組みを企画・運営し、人が動く場をつくることです。
02 · EXAM PLAN
出願、試験、学校手続、移動準備を別々に考えず、次の選択肢を残しながら進めます。
MASTER GANTT
学校手続、受験、移動準備が重なる時期を一つの表で確認します。
8〜10月学校手続と宿の仮確保を先行
11〜1月試験準備と交通・宿泊の確定
2〜3月結果に応じて予約と進路を切り替え
8/31 17:00までに「高校での学び」「大学での学び」の課題レポートを初回提出。8月中に総合型の宿を仮予約する。
9/15–10/2にWeb出願。顔写真、教科登録、検定料を確認し、KUGS募集要項も最終確認する。
10/9を目標に「出願願」を提出。10/23に志望理由書などを完成し、10/26までに担任へ渡す。
11/2–9に出願、12/5に口述試験・プレゼン。12/7–25に共通テスト成績情報を登録する。
1/16–17に共通テスト。1/25–2/3に前期・後期へ出願し、2月上旬に札幌で私立を1校受験する。
2/10 KUGS発表、2/25–26 前期、3/9 前期発表、3/12 後期、3/21 後期発表。
KUGS · 7–8月
高大接続プログラムから資格を得る場合、「高校での学び」「大学での学び」の両方が必要です。再提出の時間も考え、8月31日の初回期限より早めに進めます。
2本を提出済みにして、9月以降は出願準備に集中できる状態をつくる。
KUGS · 11–12月
11月2〜9日に出願し、12月5日に口述試験・プレゼンテーションへ。志願者数によっては12月6日にも実施されます。
12月7〜25日の共通テスト成績請求情報登録までを、一続きの手続として管理する。
SCHOOL PROCEDURE
KUGS課題レポート2本を提出し、出願資格を準備。
保護者署名・要項を添付して「出願願」を提出。
志望理由書、活動報告書などを完成。
書類一式を担任へ渡し、学校作成書類を準備してもらう。
確認事項:KUGSの校内手続区分、祝日を考慮した提出日、書類一式の校内締切。
JANUARY
自己採点後、金沢大学前期と福井県立大学後期を最終確認し、1月25日〜2月3日に両方へ出願。KUGSの結果は待たない。
FEBRUARY
2月10日にKUGS不合格なら対策を継続し、2月25〜26日の前期へ。発表は3月9日。
MARCH
前期不合格なら3月12日に後期試験。前期発表から短いため、交通・宿泊は事前に確保する。
TRIAL EXAM
本番の緊張、会場入り、休憩、時間配分を経験しつつ、合格した場合に進学を検討できる大学を選びます。
政策科学部、食マネジメント学部など。地域政策・社会課題・観光周辺への関心と接続しやすい。
2/1〜4ごろ・札幌会場文学部地理学科、法学部など。全問マークセンスで、時間管理を本番で試しやすい。
2/4ごろ・札幌ACU政治経済学部など。難易度は高めで、難関私大に挑戦する場合の候補。
2/5ごろ・札幌会場進学可能性があり、国公立対策と科目が大きくずれない1校・1日程を選ぶ。入学手続金と納付期限も家族で確認する。
03 · TRAVEL PLAN
最安値だけでなく、欠航時の余裕と変更・キャンセル条件を重視して確保します。
KUGS
新千歳発・小松着。金沢駅周辺に3泊。志願者数により12月6日にも試験が行われる可能性に備え、最初は12月7日帰着で確保します。
金沢大学・前期
新千歳発・小松着。金沢駅周辺に4泊。2月24日を予備日と会場確認日にし、2月10日のKUGS結果後も取り消せる条件を優先します。
福井県立大学・後期
新千歳発・小松着。福井駅周辺に3泊。3月11日は移動トラブル対応と会場確認日にし、3月9日の前期発表直後に利用か取消を決めます。
IF KUGS PASSES
進学準備を兼ねた家族旅行として活用するか、日程変更・キャンセルするかを2月10日の発表後に判断します。
04 · DECISIONS
一つの結果を待ってから考えるのではなく、納得できる選択肢を残したまま進めます。
2/10
金沢大学へ進学決定。前期用の予約を金沢旅行・住環境確認に使うか判断。
2/25–26
金沢大学一般選抜へ切り替え、共通テスト後の対策を継続。
3/12
福井県立大学を受験。3月9日の発表後すぐ移動準備へ。
私立進学と比較
北海道の私立大学という理由だけで決めず、学びたい内容との適合を重視します。
浪人の方針
第一志望へ再挑戦する戦略として考えます。2浪以上は現時点では想定せず、予備校・自宅学習・模試計画・費用を具体化してから判断します。
TO PARENTS
TO HOMEROOM TEACHER
DISCUSSION CHECKLIST
KUGSの校内手続 出願区分と校内締切
後期の方向性 福井県立大学の科目と志望理由
受験旅行の予算 予約時期、取消条件、家族同行
札幌で受ける私立 進学可能性と対策負担
不合格時の方針 私立進学と1浪を判断する条件
次回の確認時期 KUGS・一般選抜要項の公開後
CLOSING
第一志望は金沢大学観光デザイン学類。観光を入口に、防災・復興とデジタルを組み合わせ、地域の課題を解決する方法を学びたいと考えています。
2026年7月28日時点の公開情報と学校配布資料をもとに作成。募集要項・運航ダイヤ・試験会場の正式発表後に更新する。